お風呂でパワーストーンをつけて失敗してしまいました

パワーストーンとは、恋愛や健康などに効く不思議なパワーをもった天然石のことです。
パワーストーンには大自然の力が宿っていて、身に着けていることで運気を高めてくれたり、邪気を追い払ってくれたりする効果があります。
贈り物としても人気が高く、ショップもたくさんあるのでおしゃれなお守りとして気軽に身に着けている人も増えてきています。
長く身に着けていると、本人に代わって邪気を吸ってくれるので、ストーンの色が次第にくすんでくるなどとも言われています。
私もプレゼントとしてストーンをもらった事があるのですが、そういった運気を上昇させてくれる効果を狙ってとにかく四六時中肌身離さずパワーストーンを身に着けていました。
なんだか、出来るだけ長い間つけていた方がご利益がありそうな気がして、お風呂に入るときや寝る時さえもつけている事がありました。
実は、これ反対に良くない場合もあるのです。
パワーストーンは不思議な力を持っている反面、常に身に着けてしまうとストーン自体が疲れてしまうようです。
また、天然石なのでお風呂など湿気の高い場所に不向きな石もあります。
そうした、不適切な使い方はかえって石のパワーを弱めてしまう事になるようです。
実際、私の持っていたパワーストーンのブレスレットもお風呂につけて入ってしまったので、少し色が変わってしまいました。
また、家事をするときなども気にせずに身に着けていたので、より石をいためることになってしまったのかもしれません。
また、ブレスレットのゴムの部分がいたんでしまい、劣化を早めてしまいました。
効果をより実感したいと思うあまり、ついついやってしまいがちな失敗です。
パワーストーンは直接肌に身に着けるものとあって、より長い間身に着けていた方が良いような気がしてしまい、ベストな使い方をしていない人も多いと思います。
私はこの失敗以来、より長く効果的にパワーストーンを使っていくために、身に着けるときはその石の特徴などもつかんでおくようにしています。

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