パワーストーンは宝石とは違う魅力。種類も様々

私がパワーストーンと出会ったのは幼少の頃、とあるテーマパークに行った時のことです。
テーマパーク内に天然石を売っている店舗がありました。
色や形、大きさが様々ないろんな種類のパワーストーンが並べられており、それを眺めるだけでもとても心躍ったのを今でも覚えています。
店内で一生懸命いろんな種類のパワーストーンを眺めていると「好きなものを選んでご覧。
どれか買ってあげるよ」と父に言われました。
綺麗なピンクのものや、紫、青、翡翠色、レモンのような爽やかな色から透き通ったものがある。
形も丸いものから自然のままの形を残したもの。
加工されてペンダントに仕立てられたものもあるし、占い師のおばさんが使いそうな大きい水晶玉まである。
悩んで悩んで、幼い私が選んだものは小さな革袋がついた透きとおった小さな水晶玉でした。
今考えると、大したものではないのかもしれませんが、当時の私にとってはそれが自分が選び取ったった一つの宝物だったのでしょう。
あれからかれこれ20年以上経ちましたが、最初に手にした日のことは今でもよく覚えています。
あれ以来、私は天然石が大好きです。
出かけた先でパワーストーンのお店があれば必ず立ち寄りますし、そのおかげかパワーストーンの種類にもそれなりに詳しくなりました。
手元には色んな種類の天然石があります。
まろやかなピンクが可愛いインカローズ、南国の海の水面のようなラリマー、透きとおった紫が美しい紫水晶、金の針が輝くルチルクォーツ。
その他にも色や形が様々なパワーストーン達があり、それは今までの私の人生の中で出会った大事な石たちです。
高価な宝石も良いけれど、子供の時から大人になっても付き合っていけるのがパワーストーンだと思います。
今でもお店で天然石を見るときは長く付き合う友達と出会うために行く感覚でいます。
因みに今の私の一番のお気に入りは『水入り水晶』です。
水晶の中に太古の水が閉じ込められたとてもロマンチックな石です。
そしてこうやって私が生涯集めてきた宝物たちは、今はまだ小さな娘に渡してあげようと思います。
そして大事にして貰えたらいいなとvうようになりました。

Copyright (C) 悩みや不安を改善 All Rights Reserved.