出会い運、恋愛運をあげるパワーストーン

恋をしている女子は藁にもすがる思いです。
雑誌やテレビの占に一喜一憂しては、自分の恋の行方を占いたいものなのです。
血液型や星座といった不特定多数の人に向けたものでは不安になり、女子達はパワースポットやパワーストーンで自らに力と勇気を注入するのです。
涙ぐましい乙女心なのです。
パワーストーンニは、古来より人々に不思議な力を授けるとされてきた天然石の総称で、権力者や貴族たちがこぞって煌びやかな天然石(宝石)を身に着けたのは、自分を飾る事よりもその不思議なパワーをもって身を守るという意味の方が強かったと言われています。
昨今はパワースポットブームですが、パワースポットを訪ねると巨石・巨岩などが祀られていることが多いことからも、古代より石には不思議なパワーが備わっていると信じられてきた事がわかります。
女性の願いの多くは恋愛成就ですね。
私もパワーストーンの力を信じて頼った一人です。
恋愛成就には、ピンク色の石が良いと言われていますので、散々悩んだあげく、大玉のローズクォーツを買っていつも身に着けていました。
私は、小さな巾着袋に入れてバッグに入れて持ち歩いていましたが、友人の助言によると、パワーストーンはブレスレットやピアスなどにして身体に付けておくほうが効果があるようです。
淡いピンク色は表情を優しく見せ、女性的な柔らかさを演出する効果もあるのでより力を発揮できるのかもしれませんね。
では丸い玉の場合はどうするのかというと、風水と合わせて家に置くのが良いのです。
風水では恋愛運向上の方角は東南です。
綺麗に清めて置きましょう。
我が家の東南、そこは窓から遠く薄暗い角地でした。
風水は全く素人だけれど、どう見てもこれは良い「気」が入って来ないような気がすると思い、東南に置きながらも毎朝朝日にかざして清めたり、棚をこまめに掃除をしたり涙ぐましい努力をしたものです。
大事なのは、パワーストーンを手にしてからの気持です。
運命の人と出会い幸せになるために、今の恋愛が末永く続けられるように、前向きな自分になれるように少し力を貸してもらうくらいのつもりで身に付けましょう。
あれこれ集めず、インスピレーションで一つ選ぶのが石との相性を深めるコツですよ。

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