長寿のパワーストーンを大叔母に贈った

パワーストーンには、人間の願望を聞き入れてくれる効果があるそうです。
最近ではパワースポットブームと相まって、パワーストーンを身につける人が多くいます。
わたしには親戚に、独り暮らしで住んでいる高齢の父方の祖母の妹さん(大おば)がいます。
年齢はもう80才になる高齢なのですが、一人暮らしをしていてとても心配しています。
最近久しぶりに電話で話したところ、漬け物石を動かした時に腰を痛めてしまったらしく、病院と徒歩でいける温泉に毎日通って治療しているとのことです。
すぐに駆けつけることができればいいのですが、わたしは岐阜在住で、大おばは九州在住なので、なかなか簡単には行ける距離にいないのでもどかしい思いをしております。
そこで考えたのが、パワーストーンです。
パワーストーンを大叔母に贈って、身の安全を守ってもらおうと思い立ったのです。
それで、どのようなパワーストーンをおくればいいのかいろいろと調べてみました。
意味合い的には、腰痛が緩和する物以外に、長寿や健康を願ったパワーストーンをブレスレットかストラップもしくはジッパーチャームにして贈ろうと考えました。
すると、高齢の年代の方にも馴染みのある、本翡翠と水晶の組み合わせがよいとアドバイスされました。
そもそも本翡翠というのは、長寿、健康、富等、昔から珍重された宝物です。
一方、水晶は念珠にも使われ、魔除けや厄除けの力があるとされ、パワーストーンの世界では、他の石の効果を増幅させたりパワ-を調整するバランサーとしての役割もあります。
翡翠には漢字の通り、赤と緑の他、白、紫、ピンク、黄色、オレンジ、透明、青、黒等、たくさんの色があります。
これらを水晶と組み合わせることで、カラフルなお守りが出来上がります。
お店ですすめられたビルマ翡翠とグリーンメノウ、グリーンルチルなどを選んで、ブレスレットにして贈りました。
とても落ち着いた色合いなので、大叔母はとても喜んでくれました。
喜んでもらえてほっとしています。

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