パワーストーンの性質を理解しよう

パワーストーンは種類によって様々な性質があります。
それぞれの性質をしっかりとおさえた上で、パワーストーンを大事に扱う事は非常に重要な事です。
そこで今回はパワーストーンそれぞれの性質を踏まえた上での扱い方についてここで説明していきたいと思います。

・硬度が低い柔らかいパワーストーンを扱う場合
硬度が低く、比較的そこまで固くないパワーストーンを扱う場合は注意が必要です。
硬度が低いパワーストーンの場合、塩を用いて浄化を行う場合、傷がついてしまいやすいためため入念に扱う事が大切になります。
塩での浄化に限らず、普段持ちあるく際も、タオルやハンカチなどにしっかりと包み、傷がつかないようにしてあげてください。

・水に弱いパワーストーン
水に弱いパワーストーンをご存知でしょうか。
もし、あなたがいま現在持っているパワーストーンが水に弱いものだった場合は、浄化の方法に気をつけなければいけません。

具体的には…
ラピスの場合⇒水にできるだけ浸さないようにし、水につけた場合はしっかりと乾かす事を忘れずに行う。
マラカイトの場合⇒水による浄化を行う場合は、温水は使用せずに、冷水のみを使用するようにする。
トルコ石の場合⇒お風呂にはいる際など、必ず体から取り外すようにし、絶対に水にふれないようにする。
という具合に、それぞれの種類に応じて扱い方も微妙に異なりますのでしっかりと注意する事が大切です。

・光に弱いパワーストーン
光、特に太陽光に弱いパワーストーンもあります。
太陽光による浄化は太陽のエネルギーが強いためそれだけ効果もあるのですが、石を痛める事にもつながってしまうため十分に注意が必要です。

例えば…
アメジスト⇒太陽光にさらすと石の色があせてしまうため要注意!
インカローズ⇒太陽光にさらすと色が変色し白っぽくなってしまうため注意!
トルコ石⇒太陽光にさらすと、石が乾燥してしまい白ぽくなってしまうため注意!

以上、特に注意しておきたい性質に応じた扱い方について紹介しました。
パワーストーンの効果を十分に感じられるよう、扱いには十分に注意するようにしてくださいね。

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